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2016年8月5日 「3人同時プレイ カーレース」

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午後は、3人対戦型カーレース。
みなさん なんとも楽しそうな表情です。

NPOフェスタ2016で展示予定です。みなさん遊びに来てください。


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2016年8月5日「再びビットコイン ~ビットコインを使ってみる~」

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 今回はTさんによりビットコインの前回の復習と、実際の取引の様子を見せていただき、ビットコインを勉強する動機づけときっかけをいただきました。

 ビットコインとは実コインのような実体はなく、お金を支払う決済の仕組み(ソフトウェア)のようなもので、利用者にとっての利点は海外送金時の手数料(通常5500円)を大幅に引き下げることのようです。

 一般的にはビットコインは、危険、脆弱、きわものというイメージが強いです。
 特に数年前の取引所(マウントゴックス)が不正侵入に遭い経営破綻した事件がずいぶん悪いイメージを与えましたが、Tさんによると、あの事件はビットコインの中枢に侵入されたということではなく、ビットコインの仕組みが強固で画期的という評価を損なうものではないということらしいです。

 驚いたことにビットコインは我々が使うお札のように政府・中央銀行などの信用性を有し、発行・管理する主体がないというのです。
なので、ビットコインの仕組みの最大のポイントは中央の管理者なしに、いかに発行、維持、改ざん防止するかということだそうです。
 お札の場合は信用が崩れると紙幣は紙屑になるわけですが、ビットコインは、それが実現できれば、信用リスクなしで、また銀行のように送金に介在する機関がなければ手数料もなしという優位性を持つわけです。

 それはビットコインのネットワーク上のコンピュータ(おそらくスーパ級コンピュータ)が利用者が出した送金要求が「正しい取引」(改ざんされたものでない)かをチェックしパスすれば送金が完了する仕組みで実現しているようです。

 面白いのは、多くのコンピュータがそのチェックに参加し一番最初にチェックを完了したコンピュータに報酬としてビットコインが与えられるというのです。これをマイニング(採掘)と呼び、土を掘るわけではないのですが、まさに報酬目当てで成り立つビットコイン採掘のバトルといえそうです。

 もちろん理論上はやろうと思えば改ざんできるのですが、実際、改ざんには膨大な時間がかかる仕組みがあるため、改ざんの意志のある悪人も改ざんはバカバカしくなり、それなら前述のマイニングをしたほうがましと考えるのだそうで、これぞまさに「悪人を協力者に変える」システムといえるようです。

 こう書くと、なんか人はまったく介在せずソフトウェアが自動で維持・管理しているように思えますが、そのソフトの内容は透明化されており、誰かがソフトを健全なアップデートをし続け、全世界の優秀な技術者が不具合や不正がないか監視しているようです。

 ということで、ビットコインとは画期的で革命的な可能性を秘めているものといえそうです。
 みなさん一度、勉強してみませんか?
 

 

 

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北摂のパソコン好きな人が集まりました。

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